昨日つらくてつらくて 明日はがんばれる気がする

どんな時だって1人じゃないから いつの日も君が輝いていられるように
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甘いラテの落とし穴


先日、澪ちゃんとお会いしてきましたー。
会ってびっくり、高校時代の後輩さんとそっくりなんです。
だから声掛けられたときにちょっと不思議な顔をしてしまったんですが(笑)、
それは「え?Uさんなんでここに!」という表情でした。笑

ただもうねー、誘っといて失礼な話なんですがほんっっっとに私てばこーゆープラン立てるのがヘタクソなんですねー。つまらない思いさせなかったか心配です^^;
うん、でも会えてよかったです。

昨日は夜からばいと―。
カプチーノそうとうきわめたね、と、副店長に褒められました。
フォームミルクの注ぎ方も直伝してもらったので、早く試してみたい★

ただねー。ほめられてすっごくルンルン気分で働いてたのに、そういう日に限って嫌な客というものが来るのねー。
立地条件的に、そんなにめんどくさい客ってあまりいないのだけど。

雨の降り出した夜、おそらく仕事帰り、女2人組。
「パスタにドリンクセットで」
って言われたら、普通、どう考えたってドリンクセットでしょーよ。
「スープは何ですか?」って聞かれたらそりゃ教えるけど、「じゃあそれください」ってちゃんと言ってくれなきゃあ、スープセットにはなりませんよ?
そしてそもそも金曜の夜とゆうこともあり、スープは品切れ。

差額をもっていって、「すみません」って謝ったら、
本人じゃなくて連れが「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」だって…
私が3mほど離れたところで「ありえないね〜〜〜〜」だって。
まぁ、確かに私に落ち度がまったくないわけではないし、飲めると思ってたスープがないとなれば文句のひとつつけたくなるのもわかるよ。

だけど問題はその次!!!

その連れの女、紅茶とホイップの乗った甘い系のラテを頼んでいたのね。
そしたら全部飲んじゃってからツカツカやってきて
「ちょっと!!これ(ラテのほう)飲み物だったんですかっ?」
「はい、飲み物ですが…」
「普通ねー、飲み物2つ頼んでたら親切に教えてくれたっていいでしょ?!」
「いえ、お連れ様のものかと…」
「連れは連れで頼んでたんですけどっ?!」
「はぁ…」

返金しろ的な勢いでつっかかってきましたが、しませんでした(笑)
だって飲んじゃったものに返金は出来ないでしょ。

しかも、あとから気付いてかなり後悔したんだけど、連れは連れで頼んでたって言われても、貴女のほうが先に買ってたんだからわかるわけないでしょっていう(笑)
あー言ってやればよかった…笑

そして、私が確信してるのは、あれは絶対スープ事件の嫌がらせだってことです!!!笑
あれがなければ普通に、友達同士の「なぁんだ飲み物だったんだー間違えちゃったー」の笑い話ですんでたはず。
たぶん、私が復讐心に火をつけてしまったんでしょうねー。

けど、ラテって書いてあったら普通飲み物ですよね…ていうのは我儘でしょか…
いい年した大人が、たかがホイップラテひとつでこんなにもカッカできるんだーとある意味新鮮でした。苦笑
そのエネルギー、どこか別に使ったらいいのに。笑


だけどこの一件でさえ学ぶところはあったのであって。
コミュニケーションには、ちょっとした気遣いがほんとうに重要なんだなあという。
一方通行じゃだめ。
お互いが気持ちよくいられるのがいちばん。

たった一言、それがあるかないかでその場の空気は全く違うものになる。
だったら、減るもんじゃなし、言わなきゃ損!!!だと思いませんか?
たった一言欠けてただけで、お互い嫌な気持ちになるのってばかげてません?
相手のため、なにより自分のため、相手の気持ちを考えて一歩先を読むようにしようと思いました:)

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